障がいのあるわが子の子育て&まち歩きまちづくり日記。日々の出来事、読んだ本のこと、友人たちや地域との交流など。アート・手仕事をテーマに、障がい者の居場所づくりを目指して・・がんばります。


by denko6246

『発達障害に気づかない大人たち〈職場編〉』星野仁彦

『発達障害に気づかない大人たち〈職場編〉』
星野仁彦
(祥伝社新書2011年)

これも、
買っておいてしばらく読まなかった本です。

本屋さんで手に取った時、
何か思い当たることがあったわけではないのですが…。

地元の療育センターには

ダウン症だけでなく、
診断がつかない場合も含め

様々な子どもたちが通ってきています。

もう少し色々な障がいのこと

知りたいな…と思って。

たまたま手にした本でしたが、

目につきやすいところにあったので、
つまりは売れてる本ということなんですね…(汗)。

…ということは、

「思い当たる」人たちが多い…?

うちの地元の療育センターも、
支援学級とかも
満員状態です。


「机が汚い」とか
「期日が守れない」とか
「変にこだわる」とか

そんなことは
誰だってありそうだけど…、

だからこそ気がつかないまま大人に。

染色体の検査などではっきり診断のでるものとは違う

悩みや大変さをおもいます。


著者自身、
発達障害と気がつかないまま大人に。

医者となり
はじめて自分のことに気がついた、ということでした。

いや…しかし
お医者さんに?

それはすごい!

う〜ん。

障がいって色々。

同じ障がいでも色々。

悩みも色々。

必要なものも色々。

難しいですね。


でも、どう向き合えばいいのか

その具体的なコツを並べてみると

どんな人にも有効な感じもします。

子育ての勉強にもなります。
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by denko6246 | 2012-02-28 23:19 | 家の本棚♪まちの図書館づくり