障がいのあるわが子の子育て&まち歩きまちづくり日記。日々の出来事、読んだ本のこと、友人たちや地域との交流など。アート・手仕事をテーマに、障がい者の居場所づくりを目指して・・がんばります。


by denko6246

カテゴリ:障がい者の働く場( 12 )

マザー牧場で見つけました!
お土産を買ったのですがその1つがこれ♪「石けりコロロ」。お菓子です。
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千葉のNPO法人コミュニティワークス地域作業所hanaさんとマザー牧場ほかもろもろのコラボで生まれた商品です。
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by denko6246 | 2013-12-28 22:39 | 障がい者の働く場
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以前もご紹介したことがありますが
『のんびる』という雑誌で知った
障がいのある人たちが働く「花工房カモミール」さん。
「念願だった地元の商店街の中のお店をだし、がんばってます♪」と
楽しそうなメールをいただき、
今年のクリスマスリースをちょっと奮発して頼んでみました。
こんな素材を使ってほしいとか、こんな色をつかってほしいetcお願いすると、
予算を考慮しながら、季節的に使えるものの中からチョイスして作ってくれます。

こちらは松の葉製。
リースの飾りのビーズで作ったリースが可愛い♪
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実は・・・、もう1つ♪
こちらはユーカリメインに作ってくれました。
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どちらも「濃い赤をきかせてください♪」とお願いしたものです。
このリンゴ、時間たつとどうなるのか?
ちょっとドキドキ♪でも可愛いです。

カモミールの皆さん、本当にありがとうございます。
お店にも遊びにいきたいですー!千葉だけど・・・遠いけれど・・・
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by denko6246 | 2013-12-03 22:46 | 障がい者の働く場
先ほどご紹介した
古着からウェス(工場などで使う雑巾)をつくってる「ワークショップあいあい」さん。
障がいのある人たちがスタッフさんたちと作業をしています。
ウェスづくりの工程でボタンがたくさんでます!
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手先の器用な利用者さんがいらして
こんなふうにコースターやアートっぽい飾り、小物をつくって
楽しんでいるそうです♪
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可愛い~♪
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他にもすだれなどいろいろ!
これからも素敵なものがもっと生まれそう!
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by denko6246 | 2013-11-01 16:35 | 障がい者の働く場
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障がいのある人たちが働く現場を、
仕事でお邪魔させていただく機会がありました。
伺ったのは、福島のいわき市にある「ワークショップあいあい」さん。
精密機器や車などの工場で使う雑巾(ウェス)↓を
古着からつくり納品まで行っています。
本当に小さな作業所からスタートし、今は利用者20数名。
就労継続支援B型事業を行っています。
↓これが「ウェス」です。
古着からボタンなど不要なものをとりはずしたり
カットしてつくります。
大きさは一定!納品のため一定重量でしばります。
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これがカットの様子。
はさみで切るのかと思っていたら、「いえいえ、こんな機械があるんですよ」。
縦に回転する刃に生地をあててカットしていきます。
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事業所の様子。
届いたばかりの古着、選別した古着、完成したウェス、
ウェスにならなかった古着(これも使い道がちゃんとあります)・・・などなど。
それらの山に囲まれて、作業場はこみこみですー。
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憶えやすさ、作業のしやすさなどを考え、
日によって選別する内容は限定します。
作業場に積まれた袋の色がいくつもあるのは、袋ごとに中身が違うのです。
これが皆がわかりやすいように書いた選別表。
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取り除いたボタンの販売もしてます。
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工場まわりやチラシまきなどの営業も地道に続け、
納品先、継続して利用してくれる工場を少しずつ増やしてきた「あいあい」さん。
しかし今、納品先のこととともに、
古着の確保も大きな課題になっているそうです。
「綿の古着が少なくなってきているんです。
水を吸いやすい綿素材が減り、特にここ数年はポリエステルの入ったものが増えていますね・・・」
(あいあい代表・豊田さん)。
先ほどの選別表にもあったが「白いシャツ」が一番高く買ってもらえるのだとか。
なるほど、知りませんでした・・・。
「白いシャツ」、いわゆる男性用の肌着。
古着に出すのはちょっとためらう気持ちもあり、
捨ててしまうことが多いかも・・・(汗)。
「たくさんでなくても、少しの枚数でもいいのです。
いただけたらありがたいです」
こんなふうに必要としている場があることを知ったら、
自分自身も含めたみんなが
暮らし方、ものの捨て方も少しずつ変えていけるかもしれません。


伺った日にも、東京や千葉から古着が4梱包ほど届いていました。
「荷物の中に入っていたお手紙、送ってくださった方々の連絡先は
こんなふうに全部はって、大切に保管しています」と豊田さん。
「これは・・・、私たちの宝物です」
愛おしいものをみつめるように、1枚1枚めくって見ている豊田さんを見て
こちらまでなんだかふつふつ・・・とあついものがこみあげてきます。
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「皆さんからこんなに応援していただいて・・・これからもがんばります!
そして、私ももうこんな年なので(笑)。次の人に引き継がなくちゃ、です」
ちょっと1年くらいのつもりのお手伝いにはいったのが、
前理事長が急に亡くなられたことで突然後任に。
「気がついたらもうあいあいにきて9年です」。
「何もわからないおばさん」が、きいて教えてもらうしかないとひらきなおって
1からきいてがむしゃらにがんばってきた・・・。
そんな豊田さんが最後におっしゃった一言が心にあったかく残ります。
「ここには、福祉の現場にはね、本当に“夢”がある!そう思っています」
だから若い方にもぜひ来ていただきたい、とも。


最後にみんなで集合写真撮影♪
「ここはもうちょっとこっちむいて」豊田さん調整中~。
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はい、笑って~♪
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皆さん、お忙しいところ本当にありがとうございました!
古着、また送ります!!!


「あいあい」さんのある場所は、いわき市でも海に近いところです。
小名浜の海。
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海産物など扱うショッピングセンター。食事もできます。
平日にもかかわらず、大型バスが出入りしていました。
お客さんのにぎわいもすこしずつ・・・でしょうか。
センター2階には、3月11日を語る展示がありました。
ひっそりとしていました。
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あの3月11日。「あいあい」さんの事業所も、水がきました。
まだその傷跡が事業所の床だけでなく、心にも残ります。
「あれは・・・経験した人じゃないと・・・」
安心してみんなが作業でき、笑える場所に移るのが「あいあい」さんの夢。
ウェスを作っているところにとっては「ホコリがあるのはありがたい証拠」といつつも
もう少し良い環境をつくりたい、とも。

まだまだたくさんの人の「がんばるぞ」が続いています。
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by denko6246 | 2013-11-01 15:08 | 障がい者の働く場
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障がいのあるお子さんをもつお母さんが、
ご自分でカフェを始めたときき伺ってきました。
都心から約1時間。
降りた新鎌ケ谷駅は4つの線の交差する駅です。
駅前には大きなショッピングセンターがあるものの、空き地も多く、
人の流れのない方向はちょっぴりさみしい感じ。
そんなちょっとさみしいところにカフェ「波音(はおん、と呼びます)」はありました。
でも、駅から徒歩3分ですよ♪

夕方4時をまわったところ。
夕飯にはちょっと早いかなと思う時間なのに、次々お客さんが入ってきます。
風邪ぎみなのでカレーにしようと決めかけたのに、
一緒に行った人の笑顔の一言。
「この前、このチーズトースト食べたんだけどすんごい美味しかったのよ~」
また迷っちゃうからやめてよー・・・。。。
後からきた2人連れの男性の「生姜焼きください」の声。
むむっ!!
軽食だけかと思ったら、ご飯ものもあるの?!
メニューをもう一度みると、お店の名前(波音HAON)をつけた2つのご飯セットがありました!
波セットはメインに生姜焼き、音セットは鮭の南蛮。
それぞれ小鉢、汁もの、飲み物、デザートなどがつくお得な内容。
う~ん、しっかりご飯を食べたいときにはこれかな。
結局、薬膳カレーのセット、生姜焼きメインの波セットを注文しました。
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「美味しい!!」
いただいてみると、付け合わせの1品まで手作り。
家庭的な味。身体のことを考えたお料理です。

一緒に行った人は↓この波セットを注文♪
食前のドリンクやデザートまでついてかなり満足の内容でした。
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「今日はなんだかお客さんが多くて・・・すみません」
カウンターの中で、手際よく注文をさばいていく女性が店主の山田さん。
忙しい中、ぽつぽつ・・・とカフェを始めたときの話しをしてくれました。

カフェをやろうというきっかけは、
お子さんの学校の先生からきいた話だったそうです。
「特別支援学校の3年だった息子。卒業後の就職先は決まっていました。
しかし、先生先生から長く働き続けるのはなかなか難しい現状をおききしたんです」
山田さんのお子さんには障がいがあります。
仕事そのもののことや人間関係などで、辞めることが多い。
10年続いたら「がんばったね!」という世界だときいた時、
「将来、一緒にやれるものがあったほうがらいいのかな」という気持ちに。
そしてそれが、障がいのある人やその親御さんたちがかかわれる場でもあったらいいな、
そんなふうに考えたのだそうです。

また、介護の経験ももう1つのきっかけとなったと言います。
「女性が1人でもはいりやすくて、ちょっと1人になって落ちつけたり、
癒される場所があればいいなと思って」と山田さん。
「というのもね、自分自身がいやされる場所が欲しいなと思っていたんです」
母親の介護と仕事の両立の日々が続いていた。心身ともに疲れていたという。
「仕事や介護で疲れていたり、障害がなくても子育てで悩んでいたり・・・
様々な人が落ち着ける癒しの場所を提供したい」そう思ったのだといいます。


今、カフェ波音のスタッフ6名のうち、4名が障がい児の親御さん。
「1人だけ20代ですが、ほかはおばさんです(笑)」
お客さんの8割は女性。
「1人でいらっしゃる方も結構多いですし、お酒を飲むことも」。
清潔でおしゃれなお店なのに、家庭っぽい温かさがあります。
スタッフに「お母さん」たちがそろう気兼ねない雰囲気に
女性1人でもはいりやすいのかもしれません。

「うめーよ!ほんとにうめーよ」
そう言ってくれたお客さんがいたそうです。
「あんなに美味しそうに食べてもらったのは初めてでした」
そして今、そう言ってもらえるのが「私の支え」なのだと山田さん。
食後のデザートに焼き立てのパイを切り分けてくれている
山田さんの幸せそうな顔♪
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お店の契約から実際の開店まで、
2カ月もかけなかったというから驚きました。
しかも、「実は、バイトも含めて飲食店経験は0だったんです、私」。
じぇじぇじぇーっ!!!!
しかし、やみくもに始めたわけでないのがお話を伺うとわかります。
今はドリンクバーなどでただ同然にコーヒーが飲める時代。
ここで1杯のコーヒーにお金をいただくにはどうしたらいいのか?
いろいろなことをきちんと考え、
学ぶ必要のあるところは勉強し、
アドバイスに従うべきところを見極めて、
お金をだすところも腹をくくってだす!
だから進めたのだな、と感じます。
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プロのアドバイスはもらったものの、
「もちろん、先生とやりあった時もありましたよ。私、トイレは広くしたかったんです」
お年寄りの車いすの人、障がいのある人、ベビーカーでも入りやすいように・・・
そのおもいから譲れなかったといいます。
最終的に、店内は全体にゆったりに。
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いざ開店してみると、
「もう死んじゃうかも」と思うくらいの忙しさや
いろいろな“想定外”もあったようです。
息子さんこがのお店で働く夢も、今はまだいいかなという感じ。


山田さんがカフェ始めたのは、ちょうど55歳!
「始められたのには、年齢的なところは大きかったかもしれません。
子ども2人は大学生。1人は支援学校も卒業して社会人になる、そんな時期でしたから。
子どもたちも落ち着いてるし、もういいや、やっちゃえ!という感じでした。
後先考えずに踏み出しちゃったんですね」

もちろん借金もしたが、仕事で少しずつためていたお金などもあった。
「お金がなかったら始められなかったかな。
だから誰でもこんなふうにお店借りてできますよー、とはいえないですけれど」

「私の何かはじめる時のイメージは、“海に漕ぎ出す!”という感じ」だと山田さんは言います。「こぎ出したら、岸を離れちゃったからこぐしかない!!」そんな感じです。


思い切ってやってみることと、
「やってみたらあら、ちょっと違ったな」という部分も受け入れていく・・・
なんだか気持ちがすがすがしくなるお話でした。
お礼をいい、お店を出ると、店前の階段にたてかけたスロープが目に入りました。
普通なら気にも留めないたった2段の低い階段なのに・・。
それをみただけで、このお店がの心遣いを感じて嬉しくなりました。
こぎ出したらちょっと違った部分もあっても、大切なものちゃんとある!
これからがなんだか楽しみです。


障がい者の“働く”にも厳しい現実がありますが、
障がい者の親、特に母親の働が働き続けるのが難しいことは
なかなか知られていないかもしれません。
療育(発達のサポート)や身体の疾患の治療などがあり、
仕事との両立が難しく、育児休暇あけて職場に戻れる人は少ないと感じています。
カフェ波音のように、障がいのあるお子さんの親が働く場、
皆で少しずつ「大変さ」をわかちあって
続けられる場があるのはすごく素敵だと思いました。
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by denko6246 | 2013-10-30 10:26 | 障がい者の働く場
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先ほどの看板の件ででてきた団体さんのお店です。
リサイクル品とともに、自主製品を販売しています。
B型の事業として、
今、見るたびに、
お店のディスプレイなども工夫がこらされてきています。
↑これはちょっと前の写真ですね・・・すみません。
今は外観もちょっとかわっています。

リサイクルの商品もかなり掘り出し物が多いのですが、
今回はちょっと店内で目についた自主製品のほうをご紹介♪
さき織りや絵、陶芸含むアートなものが中心です。
ショップ内に、自主製品のコーナーができていたのでちょっと感激♪

缶バッチ。1つ1つ手描きです!
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マフラー。1点ものです!
配色も素材感もすごい素敵!
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織ったものを小物に加工♪これは可愛いハート型。
クリスマスの飾りにもいいな~
これ、団体の会員さんに配られたことも
我が家にも届いたな~♪
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これはなごみます~♪焼き物のお地蔵様。
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もっとアップにしちゃお♪
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全て撮影でなかったので、ご紹介できず残念!
後日またあらためてご紹介します♪
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by denko6246 | 2013-10-09 22:49 | 障がい者の働く場
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久しぶりに行くと、
光が丘の体育館に併設されている
レストランがリニューアルオープンしていました♪
運営団体もメニューも変わりました。
障がい者福祉団体のあかねの会が運営する
レストラン「われもこう」になり
以前は中華?エスニック系?だったかと思うのですが
和洋食、おにぎりやポテト、唐揚げなどの単品もあり
しかもお値段がお手頃!
嬉しいですね。
我が家は利用しやすくなりました♪

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これは日替わりごぜん。
この日のメインは鶏肉でした。
1日30食限定。
なんと500円!!
同じ区内、春日町にある姉妹レストラン(同じ名前「もれもこう」)とは
少しメニューが違うようです。
こっちのほうがボリュームがあるかな~。
夫や夫のパパ友はこちらも気に入っていましたが、
私は、春日町のレストランのほうのメニューが好きですね。
素材もちょっと違うような気が。
よくはわかりませんが。

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これは子どもにちょうどよいボリュームのプレート300円♪
春日町のレストランには、500円のキッズプレートがありました。

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メニューには「われもこう」の名前の由来が。
良い名前です。
母が好きな花なのでよけいに♪

春日町のレストランわれもこうでは、
お弁当の持ち帰りもできるそうです。
少しだけお値段は高くなりますが、
お届けもしてくれるそうです。
お得なお弁当回数券などもあり、本当に丁寧な上に親切です。
お弁当の宅配も、
「プラスチックの容器ではなんだか味気ないでしょ・・?
美味しさも違ってきてしまう。
だからちゃんとしたお弁当の容器で届けたいんです」
レストランの方がそうおっしゃっていたのには
本当に感動しました。
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by denko6246 | 2013-05-26 14:54 | 障がい者の働く場
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バサバサした毎日をおくる我が家ですが、
玄関にこんなリースを飾りました。
千葉のNPO法人「花工房・カモミール」から届いたものです。
「カモミール」では、
障がいのある人たちが畑作業や園芸をやっています。
自分たちで育てたものを素材に、
こんなふうにリースをつくって販売したりしています。
お店もあります。
寄せ植えなんかもあるようで、近かったらこんなお店で買いたいな~。

このリースはホームページから注文しました。
好みの色合いや素材をきいて作ってくれて
届くのに1週間から10日ほどかかるのですが
待つのが楽しかったです。
大切に梱包されて我が家にやって来ました♪
そっとハーブの小さな匂い袋が添えられていて・・・・、
嬉しかったですね…。

あまり何か飾ることしないのですが、
自分の気持ちもそえて、外に飾りました。

「障害を持つ人もそうでない人も、共に地域で育ち生活していく事を目標に」

カモミールのHPの一番最初に書かれている言葉。
それが少しずつ実現するよう願い、
そして自分もそのことに力をつくことを心に。


もう少ししたら、クリスマスリースを注文するつもりです。
大きさも材料も色々相談できますよ♪
玄関のものは45cmほどのものですが、
↓こんな感じの、10cmくらいの小さくて可愛いものもできます♪
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↓これはまた別の素材でつくったもの。
 右のほうの小さいリースはスパイスの葉でつくったものなんです♪
 台所に飾っておいたらいいかも!
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by denko6246 | 2012-09-23 00:04 | 障がい者の働く場

われもこう

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「われもこう」。

練馬区にある障がいのある人たちが働く

レストランです。

福祉系のところは

土日がお休みという所が多いですが、

ここは土曜日も日曜日もやっています。

働いている人でも行けますね!嬉しいです。

大江戸線の練馬春日町駅から徒歩10分ほど。

大きな通り沿いのわかりやすい場所でした。

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500円と安いのですが、

ボリューム系、ヘルシー系のセット、

そのほかカレーやシチュー、ご飯も単品で頼めます。

とても良いお味でした!

なんとドリンクバーまでありましたよ!!

お店の壁には、

障がいのある人たちのアート作品が展示されていたり、

ゆったりとした雰囲気です。

お店の方も親切でした。

七夕の頃、

夜、「ホタル観賞会」があり、お店の中庭でホタルがまうそうです。

来年は見たいな~♪


帰りは、たくたくの足で15分、20分くらいかかりましたが、

豊島園駅まで歩きました。

店内で販売していたサブレを買って帰ったのですが、

これがサクワクっとして、

と~っても美味しかったんです!

また食べたいです!
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by denko6246 | 2012-07-09 22:48 | 障がい者の働く場
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以前住んでいたまちの近く
障がいのある人たちが働く
NPO法人ラ・メールさんのクッキー♪

写真はチーズサブレ。
チーズたっぷり!
甘いのがあまり好きでない人には
こういうのもいいですね!

アパートの一室から始めた活動だそうです。

そういえば
以前住んでいたアパートも
1階に障がいのある人たちが集まり
お弁当をつくっていました。
たまに顔をあわすと
「いや〜、いつも騒がしくてすみませんっ!」と
そこのボランティアさんらしき人に
にこやかに言われたりしたのだけれど、
いや〜、実は…
そのボランティアさんの声が
一番賑やかだったんですけどね…(汗)
はははは
他の人の声は
ほとんどききとれないくらいでした。

具合悪い時に
お弁当頼んでいいですか?
なんて
そんな話をしたのですが
利用する前に引っ越ししてしまいました。
う〜ん残念っ。

素敵なまちだったかも。
引っ越ししたのも
今となっては少々残念。
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by denko6246 | 2011-09-13 20:59 | 障がい者の働く場