障がいのあるわが子の子育て&まち歩きまちづくり日記。日々の出来事、読んだ本のこと、友人たちや地域との交流など。アート・手仕事をテーマに、障がい者の居場所づくりを目指して・・がんばります。


by denko6246
休日、子どもとどう過ごすか。
いろいろ考えます。
平日、一緒にいられない分を穴埋めしようと思ってしまうわけですが、

今の子どもたちって、結構疲れていますよ

そういう話をきいたことがありました。
子どもたちが心身を休ませるときがないのだそうです。
たとえば、毎日保育園へ出勤(?!)の子ども。
休日が親はここぞとばかりにイベント盛りだくさんに。
結果、月曜日の園で、ぐったりしている子どもが結構いるそうです。。

近場で、のんびりでも楽しく過ごせる場所を
いろいろさがしながら休日を過ごしています。
練馬では公園といえば
やはりここ!光が丘。

ここ、何が良いかっていうと・・・・
ちょうど今の時期
かわいいカルガモ親子がいるんです♪
かえる池という池でぴよぴよ連なって泳いでいます。
ちょっと写真が撮れなくて残念ですが、
本当に足元まできてくれます。

暑い日差しの日には
木陰でのんびり。
芝生が気持ち良~い公園です。


f0219674_13452653.jpg

[PR]
# by denko6246 | 2010-05-09 22:01 | まちあるき

麦畑

季節の変わり目。
子ども服を買おうと自転車を走らせていたところ
道のわきの畑に、風にゆさゆさとゆれる・・・ものが。

今頃の・・・稲でなし。
なになに?と近づいてみると

麦!

これは小麦に違いない~。

練馬は昔小麦をつくっていたそうです。
どの家だって何か人が集まれば
うどんをうっていたとかいう話もききました。
最近になってまた小麦を栽培している農家がでてきているんですね。

ちゃんとみたのは初めて。

・・・・小麦でいいのかな・・?
f0219674_13473143.jpg

[PR]
# by denko6246 | 2010-05-09 20:59 | まちあるき
先日紹介した個展「小田川豊の世界」、
家族で見にいってきました。

会場に着いたところ、
先生に案内していただいて…
恐縮です。
豊先生、ありがとうございます♪

f0219674_9552586.jpg

最新作の「まぼろしの海」
本人いわく、「難しかった」と。
お母さんがいうには
「初めての風景画じゃないかしら。
みたとき、あら、これはいい♪って思ったのよ。
何だか大人な感じで。今までと違う感じね」

「まぼろしの海」は
しずかな海でした。


奥のスペースは書が展示されていています。
その1つをみて
…どきりっとしたしまいました。

母が うんでくれて かんしゃ  (豊)

f0219674_955297.jpg

これは…ちょっと母としてはたまらないです。
「泣いてもいいように、
この書のコーナーは奥になってるのよ」(笑)
と豊くんのお母さん。

「…自分の気持ちを書いたんだよね」と豊くんにきくと、
「ん…まぁ、面倒くさいから書いた」

おいおい…、面倒くさいって!?
じんわりきていた涙が乾いちゃうじゃないのよ。
しかもちょっとニヤリとしてる…?
シャイなのか、ユーモアか。。。。


何か見ながら描くのかとおもいきいてみると、
「いえ、違います」
のだそうで。。
豊君のお母さんいわく、
「見てかくと、それにとらわれてしまって…かえって描けないみたい」

目でとらえるのではない世界。
うまくかこうとかじゃなくて、描きたいものを描く。
それがこの独特な味わいを生んでいるのかもしれません。
[PR]
# by denko6246 | 2010-05-08 16:20 | アート♪アート♪アート♪
著者別で並んでいます。
NPO法人、社会福祉法人などは省略して並べています。
※NPO法人つみき→つみき

ここに並べたのは、
まだ、実際に自宅にある本の半分くらいです(汗)。
著者名を並べてみて、あらためて、
「あ、自分はこの人の考えが好きなんだな~」など感じました。
出版社名も記入しながら
「こ出版社は、
どうして障害者関連の本ばかり出してるのか?」
不思議に思うこともでてきました。
出版社の方にお話きく機会があったらいいなあ・・・なんて気持ちがでてきました。
楽しいですね!




【相川明子(あいかわあきこ)・青空自主保育なかよし会】
●『土の匂いの子』(コモンズ 2008年3月)

【青木悦(あおきえつ】
●『泣いていいんだよ』(けやき出版 2004年3月)


【明橋大二(あけはしだいじ】
●『忙しいパパのための子育ハッピーアドバイス』
(1万年堂出版 平成19年11月)

【浅野史郎(あさのしろう】
●『豊かな福祉社会への助走 2』(ぶどう社 1991年 10月)

【阿部知子(あべともこ)】
●『眠れない夜は お母さん そばにいて(東大小児科病棟「めだか学校」の子供たち』(ゆみる出版 2000年12月)

【天野恵子(あまのけいこ)】
●『女性のための安心医療ガイド』(素朴社 2002年8月)

【安藤哲也(あんどうてつや)】
●『パパの極意 仕事も育児も楽しむ生き方』(NHK出版 2008年3月)

【飯沼和三(いいぬまかずぞう)】
●『ダウン症は病気じゃない 正しい理解と保育・療育のために』
 (大月書店 1996年3月)
●『ダウン症児の療育相談 Q&A』(大月書店 1997年7月)

【池田由紀江(いけだゆきえ)】
●『ダウン症のすべてがわかる本』(講談社 2007年10月)

【池田由紀江:監、菅野敦+玉井邦夫+橋本創一:編】
●『ダウン症ハンドブック』(日本文化科学社 2005年3月)

【石田一宏(いしだかずひろ)】
●『子どもの心の基礎づくり』(大月書店 1993年10月)

【伊勢崎賢治(いせざきけんじ)】
●『国際貢献のウソ』(筑摩書房 2010年8月)

【上野千鶴子(うえのちずこ)】
●『男おひとりさま道』(法研 平成21年11月)
●『老いる準備 介護することされること』
(学陽書房 2005年2月)


【歌代幸子(うたしろゆきこ)】
●『パパ力、はじめよう!子どもで人生を変えた男たち』(2008年3月)

【うてつあきこ】
●『つながりゆるりと 小さな居場所「サロン・ド・カフェこもれび」の挑戦』
(2009年12月)

【梅村浄(うめむらきよら】
●『ハイ、こども診療所です』(晶文社 1995年9月)
●『こどものことばは暮らしから生まれる』(晶文社 2003年8月)

【NHKクローズアップ現代取材班】
●『助けてと言えない いま30代に何が』(文藝春秋 2010年10月)

【NHKスペシャル「ワーキングプア」取材班】
●『ワーキングプア 日本を蝕む病』(2010年2月)


【王瑞雲(おうずいうん】
●『お母さんのあったかい手当』(食べ物通信社 1999年3月)
●『赤ちゃんからのあったかホームケア』(合同出版 2005年6月)

【大野智也(おおのともや)】
●『障害者は、いま』(岩波書店 1988年8月)

【大日向雅美(おおひなたまさみ)】
●『子育てママのSOS』(法研 平成12年12月)
●『子どもを愛せなくなる母親の心がわかる本』(講談社 2007年10月)

【大平光代(おおひらみつよ)】
●『今日を生きる』(中央公論社 2009年7月)

【奥谷京子(おくたにきょうこ)】
●『ひろう・もらう・つくる お金をかけない起法』(アドア出版 2001年5月)

【小倉昌男(おぐらまさお)】
●『福祉を変える経営 障害者の月給一万円からの脱出』
(日経PB社 2003年10月)

【乙武洋匡(おとたけひろただ)】
●『だいじょうぶ3組』(講談社 2010年9月)

【桶谷そとみ】
●『新 母乳育児の本』(主婦の友社 昭和62年4月)

【小山常子(おやまつねこ)】
●『主人は留守、しかし・・・』(同文社 平成23年7月)

【金子みすゞ】
●『わたしと小鳥とすずと』(JULA出版局 1984年8月)

【加部一彦(かべかずひこ)】
●『ダウン症miniブック ダウン症の理解と小児期の健康管理』
(日本ダウン症協会 2005年4月)

【鎌田實(かまたみのる)】
●『雪とパイナップル』(集英社 2004年6月)
●『この国が好き』(マガジンハウス 2006年7月)
●『それでも やっぱり がんばらない』(集英社 2008年2月)
●『いいかげんが いい』(集英社 2008年10月)
●『ちょい太でだいじょうぶ』(集英社文庫 2009年8月)
●『言葉で治療する』(朝日新聞出版 2009年11月)
●『空気は 読まない』(集英社 2010年2月)
●『ウエットな資本主義』(日本経済新聞出版社 2010年5月)

【鎌田實+大平光代】
●『くらべない生き方』(中央公論社 2010年1月)

【鎌田實+佐藤真紀(さとうまき)】
●『子どもたちの命 チェルノブイリからイラクへ』(岩波書店 2006年6月)
●『希望 命のメッセージ』(東京書籍 2011年9月)

【川崎洋(かわさきひろし) 谷川俊太郎ほか】
●『おーい ぽぽんた ~声で読む日本の詩歌166』
(福音館書店 2001年4月)

【川田昇(かわだのぼる)】
●『山の学園はワイナリー』(テレビ朝日事業局コンテンツ事業部 1999年11月)

【企業組合ワーカーズ・コレクティブ凡(ぼん)】
●『ブルーベリーソース物語』(2006年3月)

【起業支援ネット】
●『起業物語 20人の起業家たち・それぞれの選択』(ミネルヴァ書房 2002年9月)

【菊池澄子+長谷川潮+荒木知子】
●『やさしさと出会う本』(ぶどう社 1990年9月)

【岸裕司(きしゆうじ)】
●『中高年パワーが学校とまちをつくる』
(岩波書店 2005年10月)
●『「地域暮らし」宣言 学校はコミュニティ・アート!』
(太郎次郎エディタス 2003年12月) 

【北原和子(きたはらかずこ)】
●『いなほ保育園の十二カ月』(岩波書店 2009年4月)

【木村順(きむらじゅん)】
●『育てにくい子にはわけがある 感覚統合が教えてくれたもの』
(大月書店 2006年3月)

【木村志義(きむらもとよし)】
●『世界一の障害者ライフサポーター』(講談社 2008年7月) 

【清川輝基(きよかわてるもと)】
●『人間になれない子どもたち』(えい出版 2003年4月)

【玄田有史(げんだゆうじ)】
●『14歳からの仕事道』(理論社 2005年1月)

【玄田有史+小杉礼子】
●『子どもがニートになったら』(日本放送出版協会 2005年7月)

【NPO法人高齢社会の食と食を考えるチャンプルーの会】
●『サラばあさんの覚めない夢~つながりがまちを変える』(2009年5月)

【言の葉通信】
●『ことばの遅い子、学校へ行く』(ぶどう社 2002年9月)

【小林るつ子】
●『愛のおもちゃ図書館~地域で生きることを支える』(教育出版 1994年4月)

【駒崎弘樹(こまざきひろき)】
●『働き方革命~あなたが今日から日本を変える方法』(筑摩書房 2009年5月)

【小柳仁(こやなぎひとし)】
●『心臓の手術がよくわかる本』(小学館 2000年5月)

【斎藤茂太(さいとうしげた)】
●『よくわかる!男の子の育て方講座』(PHP研究所 1998年4月)

【斎藤孝(さいとうたかし)】
●『実践 母親塾』(旺文社 2005年3月)

【西原理恵子(さいばらりえこ)】
●『この世でいちばん大事な「カネ」の話』
(理論社 2008年12月)

【榊原洋一(さかきばらよういち)】
●『赤ちゃんはてな』(小学館 2004年8月)

【坂本洲子(さかもとくにこ)】
●『赤ちゃんの心を育てるよい遊び 五感に働きかける200のレッスン』
 (PHP研究所 1998年5月) 

【佐々木正美(ささきまさみ)】
●『子どもへのまなざし』(福音館書店 1998年7月)
●『子どもへのまなざし 完』
(福音館書店 2011年1月)

【佐野章二(さのしょうじ)】
●『ビッグイシューの挑戦』(講談社 2010年6月)

【座間キャラバン隊】
●『障害のある子って、どんな気持ち?』(ぶどう社 2009年7月)

【澤田富雄(さわだとみお)】
●『人を育てる心理学』(日本ン経団連出版 平成11年5月)

【椎名篤子(しいなあつこ)】
●『がれきの中の天使 心に傷を負った子どもたちの明日』
(集英社 2012年1月)


【汐見稔幸(しおみとしゆき)】
●『子どものサインが読めますか』(女子パウロ会 2005年10月)
●『子育てにとても大切なヒント クレヨンしんちゃん親子学』(2006年5月)
●『のびのび子育て こんなお母さんなら大丈夫!クレヨンしんちゃん親子学Ⅱ』
 (双葉社 2007年5月)

【汐見稔幸+川端裕人+岸裕司】
●『「パパ権」宣言!お父さんだって子育てしたい』(大月書店 2006年7月)

【茂幸雄(しげゆきお)】
●『自殺したらあかん!東尋坊の〝ちょっと待ておじさん〟』(三省堂 2008年12月)

【司馬絵理恵子(しばえりこ)】
●『「発達障害のわが子」と向き合う本』
(大和出版 2011年10月)

【シャプラニール=市民による海外協力の会】
●『ダッカのストリート・チルドレン』(1999年5月)
●『シャプラニールのフェアトレード』(2006年5月)
●『家事使用人として働く少女たち』(2009年10月)


【障害児を普通学校へ・全国連絡会】
●『障害者権利条約 わかりやすい全訳でフル活用!』(千書房 2007年7月)
●『障害児が学校へはいるとき 新版』(千書房 2008年10月)

【障害のあるい子どもの放課後保障全国連絡会(全国放課後連)】
●『障害のある子どもの放課後活動ハンドブック』
(かもがわ出版 2011年12月)

【白井のり子(しらいのりこ)】
●『典子44歳 いま、伝えたい』(光文社 2006年6月)

【白石真澄(しらいしますみ】
●『保育園ママのおやすけガイド』(法研 平成17年9月)


【信千秋(しんせんしゅう)】
●『甘えのルール』(総合法令 1998年9月)

【セシリア=スベドベリ】
●『わたしたちのトビアス』(偕成社 1978年10月)

【高嶋健夫(たかしまたけお)】
●『障害者が働く組織』(日本経済新聞社 2010年11月)

【高成田亨(たかなりたとおる】
●『さなかな記者が見た大震災 石巻讃歌』
(講談社 2012年1月)

【竹内敏(たけうちさとし)+上平泰弘(うえひらやすひろ)】
●『「廃校」に地域力がはじけるとき』
(萌文社 2009年10月)

【多田千尋(ただちひろ)】
●『遊びが育てる世代間交流~子どもとお年寄りをつなぐ』(黎明書房 2002年8月)

【立花貴(たちばなたかし)】
●『心が喜ぶ働き方を見つけよう 漁師の会社オーガッツでみつけた「グッとくる」働き方』
(大和書房 1012年4月)

【建野友保(たてのともやす)】
●『小倉昌男の福祉革命 障害者「月給1万円」からの脱出』(小学館 2001年1月)

【田中優(たなかゆう)】
●『幸せを届けるボランティア 不幸を招くボランティア』(河出書房新社 2010年7月)

【谷口奈保子(たにぐちなおこ)】
●『福祉に、発想の転換を!~NPO法人ぱれっとの挑戦』(ぶどう社 2005年7月)

【谷口奈保子・寺澤太郎】
●【あなたとわたし わたしとあなた ~知的障害者からのメッセージ】
(小学館 2012年1月)

【食べ物文化編集部編】
●『元気な子どもを育てる!保育園の食事&健康だより』
(芽ばえ社 2003年10月)
●『子どもの脳は食から育つ』(2005年6月)

【谷千春(たにちはる)】
●『谷千春のよくわかる手話』(ナツメ社 2005年7月)

【田村幸子(たむらゆきこ】
●『子ども健康お助けBOOK』(金の星社 2005年10月)

【社団法人 長寿社会文化協会(WAC)】
●『コミュニティ・カフェをつくろう!』(学陽書房 2007年12月) 

【つくりっこの家運営委員会】
●『わけるとふえる つくりっこの家の25年』(やどかり出版 2003年8月)

【つながる.com】
●『子連れ防災手帖』(メディアファクトリー 2012年3月)

【NPO法人つみき】
●『えっ うちの子に障がい?でも、一人で悩まないで』
(ぶどう社 2008年8月)

【ティム・ゲナール 橘明美:訳】
●『3歳でぼくは路上に捨てられた』(ソフトバンククリエイティブ 2005年11月)

【寺門琢己(てらかどたくみ】
●『かわいいからだの救急箱』(メディアファクトリー 2001年6月)

【暉峻淑子(てるおかいつこ)】
●『豊かさの条件』(岩波書店 2003年5月)
●『豊かさとは何か』(岩波書店 1989年9月)

【徳永進(とくながすすむ)】
●『野の花診療所まえ』(講談社 2002年5月)

【豊田君夫(とよだきみお)】
●『これだけは知っておきたい 保育の禁句・保育の名句』
(黎明書房 1997年2月)

【ドロシー・バトラー著 百々佑利子(ももゆりこ)訳】
●『クシュラの奇跡 140冊の絵本との日々』
(のら書店 2006年3月)

【中川信子(なかがわのぶこ)】
●『ことばをはぐくむ 発達に遅れのある子どもたちのために』
(ぶどう社 1986年5月)

【中島隆信(なかじまたかのぶ)】
●『障害者の経済学』(東洋経済新報社 2006年2月)

【中村桂子(なかむらけいこ)】
●『子供のなぜに答える本』(PHP研究所 2004年1月)

【中村哲(なかむらてつ)】
●『医者、用水路を拓く アフガンの大地から世界の虚構に挑む』
(石風社 2007年11月)
●『人は愛するに足り、真心は信ずるに足る アフガンとの約束』
(岩波書店 2010年2月)

【認定NPO法人 日本グット・トイ委員会】
●『東京おもちゃ美術館の挑戦』
(言視舎 2012年1月)


【日本ダウン症協会】
●『ダウン症miniブック この子とともに強く明るく~ダウン症があるお子さんをもたれたご両親の ために』(日本ダウン症協会 2006年4月)

【野中広務(のなかひろむ)+辛淑玉(しんすご)】
●『差別と日本人』(角川書店 2009年6月)

【パルシステム協力会+パル生消協+パル連合会 共著】
●『明日へ帰る』(マハラバ文庫 2012年7月)

【服巻智子(はらまきともこ】
●『子どもが発達障害?と思ったら ペアレンティングの秘訣』
(NHK出版 2010年7月)

【林喜代三(はやしきよぞう)】
●『グループ目高舎 手づくり生活の試み』(やけき出版 1992年8月)

【藤井孝一(ふじいこういち)】
●『週末起業』(筑摩書房 2003年8月)

【福祉行政法令研究所】
●『障害者自立支援法がよ~くわかる本~これからどうなる?障害者福祉施策』
(秀和システム 2011年10月)

【福島孝徳(ふくしまたかのり)】
●『神の手の提言ー日本医療に必要な改革』(角川書店 2009年3月)

【普光院亜紀(ふこういんあき)】
●『保育園のちから 教育内容から園選びのポイントまで』
(PHP研究所 2009年7月)


【細川貂々(ほそかわてんてん)】
●『ツレがうつになりまして。』(幻冬舎 平成21年4月)
●『ツレはパパ3年生』(朝日新聞社 2010年6月)

【細野仁彦(ほそのよしひこ)】
●『発達障害に気がつかない大人たち<職場編>』
(祥伝社 2011年4月)

【細谷亮太(ほそやりょうた)】
●『小児病棟の四季』(岩波書店 2002年6月)
●『いつもいいことさがし』(暮らしの手帖社 平成17年3月)
●『優しさはどこから』(婦人之友社 2009年11月)
●『生きようよ 死んじゃいけない人だから』(岩崎書店 2010年9月)


【北海道立太陽の園 伊達市立通勤センター旭寮】
●『施設を出て町に暮らす~知的障害をもつ人たちの地域生活の実際』
(ぶどう社 1993年8月)


【ぽれぽれくらぶ】
●『今どき、しょうがい児の母親物語』(ぶどう社  1995年1月)


【幕内秀夫(まくうちひでお)】
●『子ども元気レシピ』(主婦の友社 平成15年10月)

【町田おやじの会】
●『「障害児なんだ、うちの子」って言えたおやじたち』(ぶどう社 2004年1月)

【松浦幸子(まつうらさちこ)】
●『不思議なレストラン 心悩む人たちとこの街で暮らしたいクキングハウス物語』
(教育史料出版会 1997年9月)

【松田道雄(まつだみちお)】
●『最新 育児の百科』(岩波書店 1995年7月) 

【「までい」特別編成チーム】
●『までいの力』
(SAGA DESIGN SEEDS 2011年4月)

【ままとんきっず】
●『先輩ママの「私はこうして乗り切った! 自我が芽生える〔1歳児〕』
 (PHP研究所 2006年7月)

【宮嶋望(みやじまのぞむ)】
●『みんな、神様をつれてやってきた』(地湧社 2008年11月)

【宮田広善(みやたひろよし)】
●『子育てを支える療育 <医療モデルから<生活モデル>への転換を』
(ぶどう社 2001年7月)

【宮地明子(みやぢあきこ)】
●『かんたん!楽しい!12ヵ月の製作あそび アイデアBOOK』
(ナツメ社 2011年4月)

【村中李衣(むらなかりえ)】
●『絵本の読みあいからみえてくるもの』(ぶどう社 2005年7月)

【室田洋子(むろたようこ)】
●『見つけよう!自分流子育て』(PHP研究所 2002年4月)

【毛利子来(もうりたねき】
●『たねき先生のゲンコ』(金曜日 2009年8月)

【毛利子来+山田真+野辺明子】
●『障害をもつ子のいる暮らし』(筑摩書房 1995年10月)

【茂木俊彦(もぎとしひこ)】
●『障害児教育を考える』(岩波書店 2007年12月)

【望月昭(もちづきあきら)】
●『育児ばかりでスミマセン。』(幻冬舎 2010年8月)

【安井潤一郎(やすいじゅんいちろう)】
●『スーパーおやじの痛快まちづくり』(講談社 1999年8月)

【山崎亮(やまざきりょう)+NHK「東北発☆未来塾」制作班】
●『まちの幸福論 コミュニティデザインから考える』
(NHK出版 2012年5月)

【山下久仁明(やましたくにあき)】
●『ぼくはうちがみたくなりました』(ぶどう社 2002年10月)
●『おさんぽいってもいいよお~ 自閉症児ヒロキと歩んだ十五年』
 (ぶどう社 2008年4月)

【山田真(やまだまこと】
●『はじめてであう小児科の本』(福音館書店 1984年5月)
●『子育て みんな好きなようにやればい』(太郎次郎エディタス 1990年)
●『みんなで子育て!くらし編』(ジャパンマシニスト 2006年7月)
●『みんなで子育て!からだ編』(同上)
●『手のかかる子の育て方』(筑摩書房 2007年10月)

【山本雅基(やまもとまさき)】
●『東京のドヤ街・山谷でホスピス始めました。「きぼうのいえ」の無謀な試み』
(実業之日本社 2006年3月)

【湯浅誠(ゆあさまこと)】
●『反貧困 「すべり台社会」からの脱出』(岩波書店 2008年4月)

【湯浅学(ゆあさまなぶ)】
●『音楽が降りてくる』(河出書房新社 2011年10月)

【横川和夫(よこかわかずお)】
●『降りていく生き方 「べてるの家」が歩む、もうひとつの道』
(太郎次郎エディタス 2003年3月)

【リヒテルズ直子】
●『残業ゼロ授業料ゼロで豊な国オランダ』(光文社 2008年9月)


【ロビン・カー=モース、メレディス・S・ワイリー】
●『育児室からの亡霊(ゴースト)』(毎日新聞社 2000年5月)

【渡辺一史(わたなべかずふみ)】
●『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』
 (北海道新聞社 2003年3月)
[PR]
# by denko6246 | 2010-05-08 11:41 | 家の本棚♪まちの図書館づくり
いろいろな悩みにぶつかった時、
不思議と出会い、励まし、助けてくれた本たち。
喜びをふくらませてくれたり、
謎を解明してくれたりする本も。

狭い家には不釣り合いだけれど、
壁一面の本棚を用意して、本を並べてみました。
まちのみんなが家に同じ本をしまいこんでいるのは、
なんだかちょっぴりもったいない気がして。
少しずつ本棚に並ぶ本たちを紹介し、
読みたいという方たちに本棚を開放できたらいいな、と思っています。

キーワードとしては、
障がい、病気、子育て、障がい者のアート、
生きる・いのち、
地域活動、
コミュニティビジネス、絵本
そういったものをイメージして本棚をつくっています。

著者と相談できる場をもったり、
絵画教室をひらいてみたり
本の内容に関係するイベントをしてみたいな、
とも思っています。
ご紹介する本で、読んでみたいな、というものがあればご連絡くださいね。
…って、
こういう時は、どう連絡もらうのでしょうかね(汗)。
関心のある方は、まずはコメントお寄せください。
[PR]
# by denko6246 | 2010-05-07 21:33 | 家の本棚♪まちの図書館づくり