障がいのあるわが子の子育て&まち歩きまちづくり日記。日々の出来事、読んだ本のこと、友人たちや地域との交流など。アート・手仕事をテーマに、障がい者の居場所づくりを目指して・・がんばります。


by denko6246

『はじめてであう小児科の本』

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『はじめてであう小児科の本』
山田真(福音館書店 1994年3月発行)

子どもの様子がおかしいとき
どうしてますか?
先日、たくたくがあまり食べず…
珍しいのでちょっと心配していたら
翌日は、朝に36℃ちょっとだったのが昼前には39℃!

あら…。。

つらそうだけれど、
とりあえず水分などに気を付けながら一日様子見守り。

それでも回復しなくて、
いよいよ「これは何かあるな…」と。
疲れでもなく
単なる風邪でもなく。

そんな時に手に取るのが二冊の本。

山田真さんの
『はじめてであう小児科の本』
これは改訂第2版のものです。
クスリに頼りすぎないようにしたいので、
やっぱりつい山田さんの本を読んでしまいます。
所々にあるなんだかゆるいイラストが、
看病で疲れているときでも
ふふっ…と笑わせてくれます。

あとは地元の方、田村先生の本。
『子どもお助けBOOK』
ママさん小児科医ならではの
優しい感じの文面です。
専門的ではありませんが
おおまかにつかむには良い本です。

今回、えらいたくさんのクスリをもらいまして…。
まずいものはまずいので飲みません…。
はがいじめにしても、交換条件だしても…だめなんですが。
飲ませないと犯罪者のように
お医者さんからせめられます…。
解熱剤はもちろん、
ヨウレンキンなどではしょうがないですが、
抗生物質はほとんど飲ませないできました。
予防接種も副反応と効果を考えて
心臓の手術の後は
もううっていません。
これもえらくせめられて…辛いですが。。。
by denko6246 | 2013-01-25 23:35 | 家の本棚♪まちの図書館づくり